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<title>ブログ</title>
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<title>『不動産屋をやってる一級建築士事務所』を活かして本を出版しました。</title>
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気付けば・・・このブログを書き綴るこだわりが潰えて百日余り・・・新築マンションの建設現場に張り付いて工事管理に集中しながらある建物の新築物件基本設計に携わりながら本の執筆をしていました。さすがにこのブログを書き綴るまで手が回らずに・・・って言い訳です（汗）。気を取り直して・・・前回のブログを採録すると・・・これまで『空き家問題』を解決の取っ掛かりとして様々な提案プランをこのブログで紹介してきました（居間のない家や夫婦二人の家、子育て世代のマンションや家族三世代のマンションなど）。この他に「建築的に使い勝手がよくて便利なものをかたち創る」会社パウムテック（株）としていろいろな取り組みをホームページ（www.paumtech.co.jp）で紹介しています。いくつかの「窓」になっているので覗いてみて下さい（「パウムテック・トピックス」で会社ができることを紹介しています）。こちらのホームページの中でも「社長のひとり言」としてブログしています。このコーナーでは、あっちへ行ったりこっちへ来たりと支離滅裂雑多なひとり言を書き綴っているので、ときどき読み流して下さい。ところで・・・パウムテックは不動産取引業が社業のひとつですが一級建築士事務所もやっています。会社案内のメインホームページ（www.paumtech.co.jp）で詳細を語りつくしています（つもり）。社長は地場工務店を家業にしていた家に生まれて一級建築士になりました。家づくりの専門家として日本での家づくりに関わってきた経験をどうにかこうにか活かしながら『空き家問題』解決に挑んでいくためにこの「補佐」サブホームページを公開しています。不動産業界では「空き家の活用の仕方」がさまざま提案されています。「資産活用」が主なキーワードになっていると感じています。「資産活用」では土地の「保有と分配」の発想から売ったり買ったりする取り組みが目立っています。これから先、多くの人が「我が家」の空き家問題に直面するはずです。ならば「如何に活用して如何に流通させるか」知恵の出しどころかな・・・。っていうことをまとめて本にまとめました。ご購読してみてください。
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<link>https://akiya-baikyaku.tokyo/blog/detail/20250223050309/</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2025 05:08:00 +0900</pubDate>
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<title>不動産屋をやってる一級建築士事務所です。</title>
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これまで『空き家問題』を解決の取っ掛かりとして様々な提案プランをこのブログで紹介してきました（居間のない家や夫婦二人の家、子育て世代のマンションや家族三世代のマンションなど）。この他に「建築的に使い勝手がよくて便利なものをかたち創る」会社パウムテック（株）としていろいろな取り組みをホームページ（www.paumtech.co.jp）で紹介しています。いくつかの「窓」になっているので覗いてみて下さい（「パウムテック・トピックス」で会社ができることを紹介しています）。こちらのホームページの中でも「社長のひとり言」としてブログしています。このコーナーでは、あっちへ行ったりこっちへ来たりと支離滅裂雑多なひとり言を書き綴っているので、ときどき読み流して下さい。ところで・・・パウムテックは不動産取引業が社業のひとつですが一級建築士事務所もやっています。会社案内のメインホームページ（www.paumtech.co.jp）で詳細を語りつくしています（つもり）。社長は地場工務店を家業にしていた家に生まれて一級建築士になりました。家づくりの専門家として日本での家づくりに関わってきた経験をどうにかこうにか活かしながら『空き家問題』解決に挑んでいくためにこの「補佐」サブホームページを公開しています。不動産業界では「空き家の活用の仕方」がさまざま提案されています。「資産活用」が主なキーワードになっていると感じています。「資産活用」では土地の「保有と分配」の発想から売ったり買ったりする取り組みが目立っています。これから先、多くの人が「我が家」の空き家問題に直面するはずです。ならば「如何に活用して如何に流通させるか」知恵の出しどころかな・・・。
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<link>https://akiya-baikyaku.tokyo/blog/detail/20241109102525/</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2024 12:12:00 +0900</pubDate>
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<title>「空き家優遇措置」がなくなったけど・・・。</title>
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「空き家問題を解決するために」と土地建物への税制優遇が見直されました（特定空き家等の対策）。これまで「更地で」土地を所有するよりも「建物が建っている」土地として所有していると土地にかかる税金が軽減されていました（200㎡以下の住宅用地は課税標準額が価格の六分の一）。この優遇措置が『空き家問題』の原因と考えた結果のようです。「問題解決の基本」に忠実に原因を探った結果が税金の優遇措置が原因とみられたような気がしています。でも・・・「空き家になってしまった家」は子育てが終わって夫婦二人きりになって、時と共に誰も住まなくなった結果です。その夫婦の子どもたちにはそれぞれ家庭があり家があります。そのままなんとなく「ほったらかし」にしてしまうのも自然なのかなと思います。なので・・・税制優遇が『空き家問題』の原因のように言われるのは違和感を感じてしまいます。将来の「両親だけの家」を資本として活用する手立てを考えています。また『特定空き家』に指定して空き家を減らそうとする法律「空き家対策特別措置法」に『管理不全空き家』というキーワードが加えられました。これは『特定空き家』になってしまう前にその対策を行政指導で講じることができるというものです。これは空き家を放置すれば『特定空き家』になる恐れがある状態であるものを『管理不全空き家』に認定して、そのまま放置されて倒壊の危険が高まらないよう「事実上の増税」によって早めの手入れを促すとの目論見のようです。国土交通省の公開資料では、いろいろなケースが想定されているようですが、空き家問題を「金目の問題」にしているところが国の施策らしさに感じてしまいます・・・。空き家が増えていく原因は「固定資産税が六分の一」という損得の問題だけではなく、ほったらかしにしても直接差し迫った「不都合」がないのが一因のように感じています。視点を変えてみながら空き家問題に挑んでいきます。
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<link>https://akiya-baikyaku.tokyo/blog/detail/20241031151600/</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2024 15:23:00 +0900</pubDate>
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<title>現在の『空き家問題』について</title>
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家族の成長の中で子育てが終わり子どもたちがその家を出て、独り立ちして、家族をつくり、自分の家を持つ。この流れは繰り返され何世代も続いていくはずです。世帯人数も減少しています。この流れの中で空き家はなくなるどころか増えていくことになるでしょう、きっと。こうした流れは誰にも止められないし、止める必要もないし、止めたら大変だと思います。やはり誰もが「住みやすいところに住む」ことを選び、それぞれが育った家よりも生活しやすい家に暮らして子育てをして、子どもたちが独り立ちしたら夫婦には広すぎる家になる・・・。パウムテックでは『空き家問題』をこうした繰り返しの中でその解決策を探し出そうとしています。空き家になったから売るとか、空き家をリフォームして資産価値を高めてとかと考えるだけではなくて「使われなくなる家の予備群」という『源流』から考えます。あなたが「住みやすいところ」に居を構え、そして「住み慣れた」その地域や暮らしで何が変わったのか考えてみませんか。子どもたちが独立してその家を出ていって夫婦ふたりには「広すぎる家」になっていませんか。よく耳にする「まちが年を取った」結果、まちに子どもの声がしなくなって賑わいがなくなった静けさを実感していませんか。「我が家」の二階の子どもの部屋は荷物置場になっていませんか。「盆暮れ」の年中行事で孫が遊びに来るのが楽しみになっていませんか。住み慣れた「我が家」なので、そんな変化も違和感なく過ごされているのかな・・・。でも・・・そんな「我が家」だから使いたいように使って、空き家になってしまうより先に今できることを楽しむ「我が家」にすることだって自由気ままにできます。
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<link>https://akiya-baikyaku.tokyo/blog/detail/20241017094815/</link>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 12:52:00 +0900</pubDate>
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<title>古民家『空き家』を再生しました。</title>
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私の田舎では「ものを大切に」と事あるごとに耳にした昭和の時代に移築された築200年の古民家をまだ目にすることができます。空き家になってしまっている家もありますが、現在もその家に住んでいる知り合いもいます。もちろん現代の生活様式に合わせて改築改修されています。これらの古民家は元々その家があった場所から移築されて現在の場所で使われています。太い大黒柱や荒削りの梁、屋根を支える黒々とした小屋組みなどどれを取ってみても心が和みます（ありきたりな感想・・・）。私はその当時その場所に移築再生された「築200年の古民家」を大工職人の手作業で解体して移築してある企業の研修所として「再々生」したことがあります。まるで「過去と現在の融合」（これもありきたりな感想・・・）のような出来栄えを思い出しています。「ものを大切に」するのが普通だった昭和の時代の古民家の移築再生です。昭和のはじめの頃に移築されて新しい家族の家として使われていた「築200年の古民家」を再び研修所として移築した「再々生」（古い囲炉裏も残しました）でした。もうひとつ思い出すのは、その場所に建てられて「築200年の古民家」になっていた建物を別荘として再生した事例です。ここでは解体することなく、骨組み（土台柱梁小屋組み）の水平垂直を調整して、耐震壁量計算して必要な場所を「耐震筋交い」補強して、屋根も小屋組みの歪みを補正しながら葺き替えて、外観の見た目を古民家風に、内部は暮らしやすい「起居様式」に合わせて、住宅設備も別荘生活に便利に改築改修リフォームしました。「過去と現在の融合」の極みだったのかなと思います。
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<link>https://akiya-baikyaku.tokyo/blog/detail/20241017094151/</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2024 09:47:00 +0900</pubDate>
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<title>『空き家問題』を掘り下げてみて・・・</title>
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私が大学で建築を学んでいた頃「日本は住宅が余っている」と言われていて社会問題になっていたと記憶しています。親の世代で手に入れた家に子ども世代が住まなくなりはじめていたためと思いますが・・・なんとも「もったいない」（昭和的感性？）家が余るなんてと不思議な気持ちを思い出します。私は三世代同居、叔母を入れて７人家族、加えて大工見習いの職人３人も同居する家で育ちました。同じ場所、同じ家で世代が変わっていくのが「当たり前」だった気がします。そんなＤＮＡの影響で？「その家に子ども世代が住まない」現象にはやっぱり「もったいない」と・・・。最近の「空き家問題」は名を変えた家余り現象です。その家は不動産資産としての再活用を待ちわびれているのでは・・・。「空き家問題」は人口が減っていく社会から見ると「住みやすいところに住む」結果なのかも知れません・・・。誰もが「働くのに都合がよくて住みたいところ」に居を構えるのが当たり前ですよね。そんな流れの中で空き家になってしまった家が『空き家問題』として話題にあげられているのが現況と言えると思います。昭和の時代から「家余り」が指摘されながら時が過ぎて『空き家問題』に格上げされた感がします・・・。こうした『話題づくり』の空気感の中でも落ち着いて『空き家問題』に向き合っていこうと思ってこのブログを続けています。家族の成長の中で「我が家」での子育てが終わり子どもたちがその家を出て、独り立ちして、家族をつくり、自分の家（我が家）を持つ。この流れは繰り返され何世代も続いていくはずです。この中で「空き家」はなくなるどころか増えていくことになるでしょう。きっと・・・。
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<link>https://akiya-baikyaku.tokyo/blog/detail/20241009121457/</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2024 12:28:00 +0900</pubDate>
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<title>もしも夫婦ふたりだけの暮らしがみえてきたら・・・</title>
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マンション住戸が「もしも夫婦ふたりきりの家」になったら・・・と考えてみました。マンションの魅力は「立地」かと思います。ほどよく駅に近くて・・・自家用車の駐車場もあれば・・・、ファミリー世代に人気の理由かと思います。そのマンション住戸も「空き家」になる運命かも知れません・・・。子育てのための家はいつかは夫婦ふたりだけの家になると考えておくことを勧めたいです。もしも、これからは「戸建てよりもマンション」とお考えならば、その住戸内を改修しやすい間取りのマンションを見つけることをお勧めします。せっかくならば間取りを自由にできる物件を探してみてはどうでしょうか。マンションの住戸はその特徴故に「柱と壁に区切られた」決まった空間に生活するための『間取り』を詰め込んでいます。あなたが選ぶ間取りは家族の人数に合わせた部屋の数の間取りになるのが普通です。時の経過と共に子どもが独立して夫婦ふたりきりの暮らしがはじまります。そんなときその住戸の間取りを見直して夫婦ふたりが簡単快適に暮らすことができる「我が家」にしてみてはいかがでしょうか。マンション住戸の間取りの提案もまとめてあります。詳しくは会社案内のホームページ（www.paumtech.co.jp）を見てみて下さい。
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<link>https://akiya-baikyaku.tokyo/blog/detail/20241002122436/</link>
<pubDate>Wed, 02 Oct 2024 12:38:00 +0900</pubDate>
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<title>『空き家問題』に挑んでいます。</title>
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あなたが「住みやすいところ」に居を構え、そして「住み慣れた」その地域や暮らしで何が変わったのか考えてみませんか。子どもたちが独立してその家を出ていって夫婦ふたりには「広すぎる家」になっていませんか。よく耳にする「まちが年を取った」結果、まちに子どもの声がしなくなって賑わいがなくなった静けさを実感していませんか。「我が家」の二階の子どもの部屋は荷物置場になっていませんか。「盆暮れ」の年中行事で孫が遊びに来るのが楽しみになっていませんか。住み慣れた「我が家」なので、そんな変化も違和感なく過ごされているのかな・・・。でも・・・そんな「我が家」だから使いたいように使って、空き家になってしまうより先に今できることを楽しむ「我が家」にすることだって自由気ままにできます。誰もが「住みやすいところに住む」という至極当たり前なことが『空き家問題』の根本と考えています。「持ち家を空き家にしない」視点での国土交通省「空き家対策モデル事業」があります。せっかくなので・・・『自己所有の家を空き家にしない対策』を考えてみましたが・・・『空き家予備群』から考える空き家対策のアイデアは個別の問題としてさまざまなモデル事業がありますが、どれも個別な現況での空き家「対症療法」対策になっています。それに市区町村からも「行政からの施策」としていろいろな成功事例が紹介されています。どれも決め手にならずに「個別な事例」で完結しているようです・・・。だって空き家の事情は様々で、周りの環境だって「地域特性」があるに決まっているから「個別な事例」が一般解にはなりにくいのは仕方ないと思います。だからこそあなたの「持ち家が空き家になる前」からその解決策を探し出そうとする意義は大きいのかな思います。
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<link>https://akiya-baikyaku.tokyo/blog/detail/20240925203515/</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 20:41:00 +0900</pubDate>
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<title>『空き家問題』に挑んでいます。（その２）</title>
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先のブログで、いまのままでは住宅は『資産』にはなってない・・・と触れました。提示価格で購入できる現金があれば、手に入れた住宅は文字通りあなたの『資産』になりますが、長期の住宅ローンでの支払い総額が基の提示価格より遥かに多額の金額で手に入れたことになるその家は、住宅ローンの返済が終わった時は建物としての「固定資産の耐用年数」を超えていて「資産価値」はゼロ査定されてしまうのです。比較的短期の住宅ローン返済期間でもその家での子育てが終わって夫婦ふたりの暮らしになる頃にはその家の資産価値はゼロになって「土地だけに価値が残る」のが現実です。それなのに「家賃を払うよりも家賃と同程度の月々の住宅ローン負担額で、あなたの資産になる持ち家を手に入れた方が得」と新築の家が建築され販売されてきたのが『空き家問題』の根本にあるかと思いますが・・・。身もふたもない表現ですが・・・「家は人生で一番高い使い捨ての商品」。こんなことになっています。なんと「モッタイナイ」（BYマータイ）・・・。持ち家を手に入れるのは「子育てのため」が最大の目的とも言われていますが、子育てが終わったからといってその家が空き家になってしまうのは「モッタイナイ」（BYマータイ）・・・。こうして空き家になってしまった家を如何にして活かして（使って）いくのか、いろいろさまざまな対症療法に耳目が集まっているように感じています。先ずは商売になるのかならないのかという視点が先行しているようにも見受けられますが、ほかはともかく我が家が空き家になるのをいかに防ぐのかという根治療法を考えるのも必要ではないでしょうか・・・。空き家になる心配よりもだた今現在暮らしている家を体感的に快適で動作的に簡単にすることを考えることもお勧めしたいです。
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<link>https://akiya-baikyaku.tokyo/blog/detail/20240918123330/</link>
<pubDate>Wed, 18 Sep 2024 12:38:00 +0900</pubDate>
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<title>『空き家問題』に挑んでいます。</title>
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一棟のマンションにある住戸に誰も住まない住戸が出てくれば建物の維持管理がままならなくなりますと先のブログでふれました。ここに国土交通省がまとめた「令和３年度マンション大規模修繕工事に関する実態調査」という資料があります。建物修繕の周期は12～15年で、築年数の経過に合わせて２回３回と実施していることがわかります。３回目ともなれば４０年ほどの月日が経ち、住まう人も高齢になりマンションの住戸にも「空き家」が出始めてしまう時期かと思います。ざっくり１住戸当たり100～125万円ほどの修繕費用がかかる調査結果になっています（規模の大小にはさほど影響がないようです）。一棟マンションでの「空き家」の増加はそのマンションに住み続ける人に建物修繕費用の負担を負わせてしまうことにつながっていきます。多くの人が集って暮らすマンションでは人口減少がじわじわと建物を「蝕んでいく」原因にもなると思いませんか。土地付き一戸建てからマンションまで人が暮らす家はさまざまです。どんなかたちでもひとそれぞれで「気に入った場所」に「気に入った間取り」の家を探し出して住宅ローンのお世話になって「我が家」を手に入れています。「家賃を払うくらいなら同等な負担で自分の資産を手にれた方が得」とばかりにわが国日本では「新築の家」を手にれる機運が浸透しています。そうして手に入れた「我が家」は、住宅ローンを完済する頃には「資産価値」の査定はゼロになります。なんだかおかしいですね・・・。家族を持ち「子育てのために」手に入れた家がその役目を終えたかのように夫婦ふたりきりの暮らしの家になり、各人各様に「我が家」を手に入れた子どもたちにとっては「空き家」という負の資産になってしまうのが只今現在の『空き家問題』のもとなんです。そんななんとも「モッタイナイ」（BYマータイ女史）現況から空き家問題に挑んでいる最中です。
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<link>https://akiya-baikyaku.tokyo/blog/detail/20240911122853/</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2024 12:35:00 +0900</pubDate>
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